間違ったオナニーが妻だけEDに!?

男性にとってオナニー(マスターベーション)という行為は手軽に性欲を解消できるものであり、同時に快感を得ることができる行為です。
インターネットが普及している現在、アダルト動画や画像など、いわゆる「オカズ」を手軽に手に入れることができます。
そのため、近年注目されているのが「オナニーED」という症状です。

妻だけEDになるのも、このオナニーEDが関係している場合があるので、オナニーEDについても注意しなければいけません。

オナニーEDとは

オナニーEDは名称のとおり、オナニーのやり過ぎで発症してしまうEDの一種です。
性行為とは違い、オナニーはペニスに自由に刺激を与えることができます。
男性は興奮が高まると無意識に過度な刺激を与えることが多く、またその刺激にペニスが慣れてしまうと膣内での射精ができなくなったり、中折れといったEDの症状の発症率を高めてしまいます。
その結果、性行為では満足できない「オナニーED」となってしまうということです。

間違ったオナニーを治す

間違ったオナニーをし続けてしまうとオナニーEDの発症率を高めてしまいます。
上記で紹介した「ペニスに過度な刺激を与える」というのも間違ったオナニーの一種です。
床を使ったり、足をピーンと伸ばしたやり方など、性行為時にはない体位でオナニーをし続けるとオナニーEDの発症率を高めてしまうため注意しましょう。
オナニーをする時はペニスにマイルドな刺激を与えたり、オナニーホール等を使用し性行為と同じようなやり方で行うことが大切です。

オカズ選びにも注意する

女性アダルトな動画や画像、雑誌など男性の性的興奮を高める材料、いわゆる「オカズ」選びにも注意が必要です。
オカズの中には実際の性行為にはないシチュエーションで性的興奮を高める作りになっているタイプも多く、その状況に慣れてしまうとオナニーEDを発症させてしまう恐れがあります。
またアニメーションやゲームなど、実在しない人物でオナニーを行うことも発症の原因となってしまうので注意してください。

まとめ

オナニーEDを発症させてしまうと射精障害といった症状を引き起こす可能性があります
発症に気づいた場合はカマグラゴールドといったED治療薬を使用して、早い段階で治療を行うことが大切です。